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2017/11/30

東大寺南大門

こんばんは。
イズホーム 建築部2課の杉田です。

もうあと1か月で今年も終わってしまいますね。。
皆さん本格的に寒くなってきたので風邪ひかないように気をつけてください!

先日、奈良県の東大寺に行ってきました!

東大寺と言えば、大仏!だと思う人もいると思いますが、入り口の南大門も重圧感があっていいですよね!
その南大門の建築について今回はお話したいと思います。

実は南大門の建築様式は意外とシンプルな方法で造られ、柱と貫だけで造られたものなのです。

柱の高さは21メートルにも及び、基壇を含めた南大門の高さは25メートルと日本最大の山門であり、ビルよりも高いその高さはその壮大なスケールを物語ります。

そして南大門はシンプルでありながらも合理的な建築様式は、高い耐震性を持っているんです。

貫を多用することで柱と強く結びつけ、南大門はビルの鉄骨のように組まれていることから、耐震性にも非常に優れた造りとなっています。

実はこの建築様式は近代の建築様式の原点ともいえるもので、鎌倉時代にこの様式が取り入れられたことは、なんともその時代の技術力の高さと精巧さには感心してしまうものです。

東大寺南大門は基壇の上に建つ五間三戸の二重門という構造ですが、外観の屋根は二重になっているものの、柱は上層まで達しており、下層から化粧屋根裏までを見通す事ができる吹き抜けの構造となっているのが特徴的です。

つまりこれは腰屋根付きの一重門とよばれるものであります。

また二重門とは、上層と下層の両方に屋根が付く二階建ての門で、上層よりも下層の屋根の方が大きいのが一般的ですが、南大門は少しそれが異なり上下同じ大きさなのです。

門の内部は下からみることができ、何段もの貫と呼ばれる水平材でそれぞれが柱と繋がれ固められている点は、南大門を訪れたらぜひ注目したい点でもあるんです!

皆さんまた東大寺に行ったときは、門の内部を下から見てみてください!

これで今回は終わらせてもらおうと思います。

リフォーム工事なら、イズホームでお願いします!






 

2017/11/16

結婚式行ってきました

こんばんは。

はじめまして。建築部2課に配属になりました 杉田です。

冬も近づき寒くなってまいりました今日この頃、先日、心が熱くなる出来事がありました。

それは、知り合いの結婚式に行ってきました!

お二人さん結婚おめでとう!! 幸せになってよー(^^)/

僕も幸せを分けていただき良い1日でした。


ところで皆さん。雨の日に結婚式も悪くないって知っておりましたか?

雨の日に挙げる結婚式と聞いて、

「結婚式の日に雨なんてがっかり…」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ヨーロッパでは結婚式の日に降る雨は幸運をもたらすと言われているのですよ。天にいる神さまが新郎新婦さまに変わって涙を流すことで、新郎新婦さまは一生幸せになれると考えられています。

また、雨は、神様や天使のいる天と私たち人間がいる地上を繋ぐものと言われています。雨に乗って天使が地上に舞い降り、新郎さまと新婦さまに幸せを運ぶとされているそうです。

僕もこの話を聞いたときは、結婚するときは敢えて雨の日を選ぼかなと思ほどでした。

ですから、もし結婚式の日に雨が降ってもがっかりしないで、幸せいっぱいの気持ちで臨んでくださいね。

小さな豆知識でした。

というわけで、リフォーム工事はイズホームでお願いします( ^ω^ )!