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2018/01/31

新年とRock

年末、鹿児島に帰省するついでに熊本観光をしました。
親友とテニスをしたり、温泉でゆっくり語り合ったり。有意義な旅だったのですが
ですが!

新年1発目は熊本城(の石垣)のお話を。
当然ですね。
石垣をおかずに飯を喰う男。坪山です。

2016年4月4日に熊本、大分を中心に九州を襲った熊本地震。
震度4〜7の強い揺れが幾度も九州を襲いました。
当事自分も家族が心配で、夜中に片っ端から親戚に電話しました。

その傷跡がまだ、熊本城にはくっきりと残っていました。
『復興』という言葉からはかけ離れた光景。
ほとんど手つかずの箇所の方が多かったです。





ただ、石垣大好きフェチとしての第一の感想は、
不謹慎ながら"素晴らしかった"です。

建設当時の様子、地震発生時の様子が
熊本城の歩んできた歴史みたいなものがふぁぁあっと
走馬灯のように浮かんできてなんだか心を打たれました。
大変なことが本当に起きたんだ。起きるんだ。と。

亡くなった人 怪我をした人 怖い思いをした人。
安らかにありますようにと手を合わせました。
心から応援したくなる愛おしい石たちに負けないように今年も精進します。
Rockに行きます。              石垣だけに


あ!イズホームは今年も耐震に力を入れていきます!
おうちの壁のひび、放置は厳禁です!
次回は現場の話をUPします。

2017/12/10

マジックカットと年越し

『こちら側のどこからでも切れます』がうまく切れない。

自動ドアがなかなか反応してくれない。

割り箸が上手に割れない。

そんな毎日。

最近人間としての尊厳やプライドが欠落している坪山です。


先月 文化の日に京都で作成した ろくろ体験のお茶碗が届きました。

当日は古い工房と目の前で回るろくろに心がぴょんぴょんしていたため、『焼き上げると凝縮して小さくなります。』という先生の言葉を忘れていました。不覚。



画像では大きさがわかりにくいかもしれませんが、つまりは小さいんです。

かぼちゃの煮付けとかを入れるタイプのサイズですこれは。

これもご愛嬌。もちろん茶碗として使ってます。毎晩おかわりしてます。



さて、。2017年も残すところ僅か。やり残したことはないでしょうか。

今年は『体験と経験』をたくさんする年。様々なことにチャレンジしました。


初めてガンプラを作ったり。


ベースを始めてみたり。
海遊館に行ったり。


インテリアコーディネーターの資格試験を受けたり。
リアル脱出ゲームにも挑戦しました。

もちろん仕事の方でも不動産、リフォームを始め、ローンの組み方や介護保険の申請なども学べました。

今年最後はあべのハルカスの展望台に登ろうと思います。

来年はもっともっと突っ走る所存です。

良いクリスマスとお正月をお過ごしください。
 

2017/11/22

家とテトラポッド

『住宅』とは何なのか。

何をもって『家』と呼べるのか。
たまにふと考えます。
坪山です。別に病んでません。平日。平熱。平常運転です。


「人が、日常、起臥寝食のために使用することを目的として造られた建造物で、屋根・壁などに
よって雨・風を防ぎ、上記の目的を達成するために必要な構造を有する物」

と定義されています。

つまり、人が住んでいてもいなくても、人の日常食って寝てのために造られ、
そのための構造を有してさえいれば、建築基準法の建築確認の有無に関わらず、
また、登記のあるなしに関わらず、その建造物は『住宅』なんです。

プレハブでもダンボールでも竪穴式住居でもいいんです。



今回は最近読んだ本で見た,海外の変わったデザインのおうちをご紹介します。

まずはこちら。フランスのファッションデザイナーの別荘。

完成までにかかった費用は8750万ドル(約10億6000万円)。
たくさんの泡をイメージしてデザインされたんだとか。
一発目からトップギアですね。どんどんいきます。


日本人建築家の藤本壮介さんがフランスに設計した多目的タワー。

120室のアパートが入り、2017年完成予定。


ぐにゃぐにゃハウスです。

内装や住人のメンタルも心配です。


前面ガラス貼りのジャングルジムハウス。

素敵ですね。プライバシーの欠片もないです。
日本にあります。

法律の範囲内であれば、家のことなら弊社にお任せください。
僕は石垣とテトラポッドのある家に住みたいです。

2017/11/09

ろくろと義政

11月3日は文化の日。
世界で初めて戦争放棄を憲法で宣言した重大な日であり,
「自由と平和を愛し,文化をすすめる日」らしいです。

というわけで、もちろん京都に行ってきました坪山です。

嗚呼、文化の日。いざ、陶芸体験へ。
3coinsのプラスチックのお茶碗で白米を食べている生活からの脱却。

さすが21世紀の申し子。無いものは創造するんです。


こちらが京都市左京区にある陶芸教室『満紗窯』さん。



あらかじめ用意してある粘土を轆轤(ろくろ)に置き、手を添えて形を作っていきます。




この華奢な体つき、細い腕。そうです。坪山です。
職人さんが丁寧に教えてくれるので初心者でも大丈夫。
完成したら、仕上がりの色と、底に彫る文字を決めて終了。(トータル約40分)
作った作品は焼き上げた後、約3週間後に郵送してくれます。出来栄えが楽しみです。


午後からは銀閣寺へ。(紅葉はまだ微妙でした)
金閣のような華麗で派手な外観はありませんが、私は専ら銀閣派です。
 

義政が銀閣寺を建設した意図は権力の誇示ではなく、日本庭園の美的追求なんだなぁと
WABISABIとはこのことかと。
日本に生まれた喜びを涙しました。(してない)


人生でこんなに文化的な文化の日を過ごせたのは初めて。

混沌とした世の中に嫌気がさしたら。
代わり映えの無い繰り返す日々に変化が欲しかったら。

京都に行きましょう。私のおすすめは仁和寺です。

2017/10/28

リフォレとマートル

坪山です。石垣の人です。
最近は様々な現場を回って非常にいい勉強になってます。
年内に水廻りの交換をしてフレッシュな新年を迎えたい!という人、多いです。
その中から今回はトイレのお話を。


トイレには様々な呼び名があることをご存知ですか。

【雪隠】(せっちん)はトイレ掃除に熱心な中国の僧侶の名前から。
【厠】(かわや)は川の上に設けた川屋 が語源。
【はばかり】は人の目をはばかることから。
【ご不浄】は「汚い」の遠回ししな表現から。
【思案所】 は思いにふける場所という意味。

また、江戸時代の参勤交代では、敵から身を守る策の1つとしてトイレ専用のかごがあり、殿様は乗り移って用を足していたそうです。


人類の歴史から切っても切れない存在のトイレ。

トイレこそが正義。トイレこそジャスティス。

そんな中でも僕の推しメントイレがこちら。



LIXILのリフォレ というトイレです。

壁面収納の中にタンクが隠れているため、一見タンクレスに見えるというスタイリッシュ系不思議トイレ。
おしゃれですね。もちろん収納も充実。


ちなみに先月、USJのハリーポッターに行った時のトイレがこちら。


USJともなるとトイレまでもが演出の一部。
嘆きのマートルの声も忠実に再現。

『私をいじめたりしないでしょ?』
『知ってるわ、みんなほんとはアラウーノがいいのよ』


便座が冷たい。掃除が大変。ドラコがマルフォい。
そのお悩み、年内にパトローナムしましょう。
皆さんもトイレのリフォーム、いかがでしょうか。
 

2017/10/13

新星と石垣

先日までは、弊社の別のサイトにて
ホームページの品位を蝕むが如く
ひっそりとブログを投稿していたあの男が
このたびイズのメインホームページに
満を持して登場です。

建築部1課の坪山です。

今はリフォームの部署で勉強中ですが
先月までは不動産の部署にいました。

学生時代は電気電子工学を修学し
MRIの磁気シールドルームによる
漏洩磁場抑制の開発研究は
学会で賞を取ったことも。
イズのオールマイティカードです。

今回は私のもう1つの顔。
大好きな『石垣』のお話を少しばかり。


日本には数多くの城跡が現存しています。
歴史的背景、建築技術の痕跡に興味がある人。
観光名所として訪れる遠方の方や外国人観光客。

様々な人が全国各地のお城を今日もめぐっていますが
中には特殊な嗜好をお持ちの人種もいます。

それがこの私。
Mr.石垣フェチ。坪山です。(背後で爆発音)

歴史的背景やインスタ映えには興味がありません。
ただただ石垣が見たくて城を見に行きます。


  

特に好きな積み方が【算木積み】(さんぎづみ)。
主に石垣の端っこの積み方で長方形の石材を
一段ごとに向きを変えて積み上げる方法です。

熊本城の曲線美。そしてその三次元平面の交わる
算木積みの美しさを世界中の人に知ってもらい、
戦争をなくすことが私の夢です。

未だ、石垣の話で他人と盛り上がったことは皆無。
夢への道は険しいです。
石垣だけに。(ドッ) (ナハハ)


こんな感じでフレッシュでファニーに
精進して行く所存です。
よろしくお願い致します。