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スタッフブログ

2017/12/15

日々の業務

イズの吉田です
今日もブログ書きます
 
一年って早いですね
もう師走です
サンタさんも物凄いスピードで駆け抜けていきます
そんな季節がやってきました
 
そんな事はさておき
今日は長谷川さんと先日現調に行った際のお話をします
長谷川さんと私の共通点と言えば
そうです
車が好きなところです
将来乗りたい車も一緒です
そうです
ポルシェの911です
絶対乗りましょうね
 
そんな2人が車で移動しているときに遭遇したのが
リバティーウォーク仕様の白いランボルギーニです



長谷川さん写真をパシャパシャ撮っていました
SNSにアップするようです
ゴテゴテしていて完全に私の好みではないですが
好きな人は好きですよね
表現の自由ですね
個性は大切です
皆が右ならえでは面白くありません
 
 
 
どんな家に住むかも自由ですね
マンションですか
それとも戸建てにしますか
壁紙をどんな色にするのか
爽やかな明るい空間にしたいのか
暗くて落ち着いた空間にするのか
いま普通のシーリングであれば照明を変えてみても面白いですね
設備にどんな機能を持たせるのか
どんな雰囲気の家具を選ぶのか
どう配置するのか
全て自由ですね
 
その叶えたい希望を一滴も漏らす事なく汲み取り
一緒に快適な住まいづくりのお手伝いをします
リフォームのご相談は是非イズホームへ!
 
 
次回はきちんとリフォームの話をしますね
 
投稿者:吉田

2017/12/14

東住吉店の12月

こんにちは
一昨日、おでこにできものができて気になっている
イズホーム 上田ひかりです。


冬。寒いですね...
朝起きるのが...布団から出るのが...外に出るのが...
なかなか辛い季節です。

家の中や職場のオフィスにいて暖房をつけていても、
何だか寒かったり...実は、
室内の寒さは床や窓からくる冷気が大きく影響していたり、
室内の暖房が窓から外に逃げていっていることが原因にあります。

そんな寒さに対応するために今では、
『床暖房』『二重窓』など様々な対策方法があります!
例えば窓を
二重窓やLow-e複層ガラス(特殊金属膜)に替えることで
断熱を高めることができます!

こういった窓の工事もイズホームやっています!
これからもっともっと寒くなっていくので、
対策の際はぜひイズホームへご連絡お待ちしております!


しかし、冬といえば...寒いだけではありませんね。
クリスマスやお正月など大きなイベントもありますね!


とはいえ。
東住吉店の冬のイベントは少し違います!

なんと、東住吉店勤務の半分以上の方が12月生まれなんです!!
(柏木さんと私がAway状態です...)


【12月7日】



この日はなんと
薮田課長、西村さん、中西さんの3人!


【12月11日】



山本さん!



そして、25日のクリスマスの日には...
...またご紹介しますね!

以上、東住吉店の12月は『お誕生日ラッシュ!』でした。
投稿者:上田

2017/12/10

マジックカットと年越し

『こちら側のどこからでも切れます』がうまく切れない。

自動ドアがなかなか反応してくれない。

割り箸が上手に割れない。

そんな毎日。

最近人間としての尊厳やプライドが欠落している坪山です。


先月 文化の日に京都で作成した ろくろ体験のお茶碗が届きました。

当日は古い工房と目の前で回るろくろに心がぴょんぴょんしていたため、『焼き上げると凝縮して小さくなります。』という先生の言葉を忘れていました。不覚。



画像では大きさがわかりにくいかもしれませんが、つまりは小さいんです。

かぼちゃの煮付けとかを入れるタイプのサイズですこれは。

これもご愛嬌。もちろん茶碗として使ってます。毎晩おかわりしてます。



さて、。2017年も残すところ僅か。やり残したことはないでしょうか。

今年は『体験と経験』をたくさんする年。様々なことにチャレンジしました。


初めてガンプラを作ったり。


ベースを始めてみたり。
海遊館に行ったり。


インテリアコーディネーターの資格試験を受けたり。
リアル脱出ゲームにも挑戦しました。

もちろん仕事の方でも不動産、リフォームを始め、ローンの組み方や介護保険の申請なども学べました。

今年最後はあべのハルカスの展望台に登ろうと思います。

来年はもっともっと突っ走る所存です。

良いクリスマスとお正月をお過ごしください。
 
投稿者:坪山佑哉

2017/12/10

あたなたの水筒は何色ですか??


最近水筒デビューした 建築部三課 住之江支店の平井まさき です★


私は茶系の水筒です!右端の水筒です!!
とてもいい色していますよね。

この前ホンマでっかTVでやっていたのですが、青色の水筒だとコーヒーがおいしく感じるそうですよ。
理由は覚えていません。池田先生に聞いて下さい。笑

いつもだったら、時間が経つと冷え冷えのコーヒーを飲む羽目になっていましたが
この子が来てからは、ぬくぬくコーヒーの日々です。

さてさて、今回机全体の写真を撮ったのには理由があります。
先日同期の種井くんが 机の上の話。 という記事を上げていました。(机の上の話をクリック☝)
机が綺麗な人と汚い人の特徴をあげています。

特に衝撃だった内容が机が汚いがゆえに【人間関係もうまくいかなかったりもするようです】

この内容には衝撃でした。
現在私の机はとてつもなく汚いです。
私も種井君と同じで、綺麗にしなければ、明るい未来が無いと思われるのでやらねばなりません!!
という事で次回のブログで綺麗になった所をアップ致します!!
 

さてさて前回お話していた、皆様お待ちかねのフローリングの張替工事ですね。



こちらが、施工後すぐの状態です!
​養生テープを貼っているのは、床がずれてしまわないようにするためです。

​ボンドが乾ききっていないと、ぐっと踏み込んだ際に床が動いてしまう可能性があります。
​そのためしっかり固定です!


完成した頃には、ベッドがおかれていました。。。
次回はしっかり写真撮ってきます‼‼‼

​フローリング工事もお手の物、リフォーム工事はイズホームまで(^o^)
投稿者:平井

2017/12/04

趣味 (ロードバイク)


趣味のロードバイクで友達4人と紅葉を見に談山神社に行ってきました
毎年行くのですが、今年が一番綺麗でした

お昼は釜飯を頂きました

自宅→河内長野→グリーンロード→竹之内峠→飛鳥→談山神社→吉野→ラ・ペッシュでモンブラン→裏金剛→河内永野
→自宅 130キロ

談山神社(たんざんじんじゃ)は、奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)にある神社。祭神は中臣鎌足(談山大明神・談山権現)。桜と紅葉の名所である。神仏分離以前は寺院であり、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)といった。

大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺、信貴山朝護孫子寺、當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)の一つに数えられる。

鎌倉時代に成立した寺伝によると、藤原氏の祖である中臣鎌足の死後の天武天皇7年(678年)、長男で僧の定恵が唐からの帰国後に、父の墓を摂津安威の地(参照:阿武山古墳)から大和のこの地に移し、十三重塔を造立したのが発祥である。天武天皇9年(680年)に講堂(現在の拝殿)が創建され、そこを妙楽寺と号した。大宝元年(701年)、十三重塔の東に鎌足の木像を安置する祠堂(現在の本殿)が建立され、聖霊院と号した。談山の名の由来は、中臣鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされる。

平安時代には藤原高光が出家後に入山、増賀上人を招聘するなど、藤原氏の繁栄と共に発展を遂げた。鎌倉時代には曹洞宗本山永平寺の二世、孤雲懐奘(大和尚)が参学した。一方、平安時代に天台僧・増賀を迎えたことから、同じ大和国の藤原氏縁の寺院でありながら宗派の違う興福寺とは争いが絶えず、鎌倉時代から室町時代にかけて度々領地などを巡り争論を繰り広げ、多武峯妙楽寺側の十市氏、越智氏は興福寺側の楢原氏、布施氏、北隅氏らの軍勢と小競り合いを繰り返していた。

天仁2年(1108年)には浄土院、食堂、経蔵、惣社、大温室、多宝塔、灌頂堂、五大堂、浄土堂に加え、近くの鹿路の村々が悉く焼かれた。特に十三重塔が承安3年(1173年)に興福寺衆徒勢の焼き討ちで消失し、文治元年(1185年)に再興されている。なお、現在の十三重塔は享禄5年(1532年)に再建されたもので、木造の十三重塔としては世界で唯一現存するものである。

その後も、永享9年(1437年)からの越智、箸尾両氏の室町幕府軍への抵抗戦(大和永享の乱)、永正3年(1506年)8月の赤沢朝経軍に対する大和国人一揆(十市氏、越智氏、箸尾氏)の抵抗戦、永禄2年(1559年)からの松永久秀に対する十市氏の抵抗戦といった「多武峰合戦」と称する3つ抵抗戦が起きるなど、ここを舞台とする戦乱は絶えることがなかった。天正13年(1585年)、豊臣秀吉により郡山城下に移すことを厳命され破却、遷座。天正18年(1590年)に帰山を許された。徳川家康により復興。近世の朱印領は3,000石余である。

明治2年(1869年)に神仏分離令により僧徒が還俗。談山神社と改称され、近代社格制度のもと、別格官幣社に列した。しかし仏教建築は現代も談山神社境内に見ることができる。明治の廃仏毀釈の際に寺を廃し神社のみとなったが、建物は寺院建築をそのまま使用しているため、独特の雰囲気を残している。

談山神社から御破裂山への山道があり、その奥に中臣鎌足の墓所といわれる場所がある。談山神社から、少し歩いたところに中臣鎌足の次男、淡海公(藤原不比等)の墓といわれる石塔がある。

拝殿や十三重塔は戦前に何度か日本銀行券の図案に採用されたことがある(乙20円券など)。

紅葉の名所として名高いが、桜も多く標高が高いことから周辺よりも遅咲きの桜が楽しめる。
投稿者:西崎

2017/12/04

塗装のあれこれ

イズホームの西崎です
今回は塗装は塗装でも、外壁塗装ではなくて車の塗装のお話です

いつも何気なく見ていたり、洗車やワックスがけをしたりしてなじみの深い愛車の塗装。
これはいったいどんな種類があって、どのような構造になっているのだろうか。また、その特徴とはどういうことがあるのか、と言ったことを述べていきたい。
まずは基本になる樹脂の事から述べていきたい。
現代の塗料の主体は“水性”に移り、有機溶剤の含有量は極めて少なくなった。これは有機溶剤排出規制(VOC排出規制)が1992年にヨーロッパで始まった事を契機に、世界的に啓蒙された結果、溶剤が水でも可能と言う塗料が開発された結果なのだ。
しかし、塗料と言うものは、ベースになる樹脂と顔料で形成されていて、その樹脂は有機溶剤使用の塗料でも、水性の塗料でも“アクリル”が主体のようだ。
アクリルは結構タフな樹脂なので、これを外すことはできないと言うことなのだろう。
このアクリル樹脂に様々な顔料を混ぜて、各種の塗料があると考えていただきたい。
この各種塗料を使って、車の塗装が成立するとご理解いただきたい。
ここでは、ごく一般的に使われている塗装について述べていきたい。
まず、その構造だが通常は4層になっている。一番下になる部分は車の基本構造(通常は金属)に定着する役割と防錆の役割を持つと考えていただきたい。その役割をする顔料が、樹脂に混入されている塗料を使用している。多くの場合、色は茶系をしている。
2層目はサフェーサーの役割をしていて、1層目との密着を完成し、更には3層目との密着を助長するとともに、3層目の肌を綺麗にする役割をもつ。
そして3層目は“色”を表現するための大事な部分だ。これには要求される色の顔料や、微細なメタル片、雲母(マイカ)等を混ぜて、思い通りの表現を車に与えることになる。
板金塗装の職人さん達が“色合わせ”と言うのは、この部分の事である。
そして、最後に4層目。これは何も混入していない、透明な樹脂になる。ぞくにいう“クリアー”だ。
これは、本来持つアクリル樹脂の能力を100%だしながら、3層目を守り、光沢をあげて美しさを引き出す大切な層だ。
次には塗装の種類だが、大まかに分けて3種類が現在の主流になっている。
ひとつめは“ソリッド”と呼ばれる、いわゆる単色塗装の事だ。
樹脂に混ぜているのは、単純に色を表現する顔料だけになる。比較的、表現は簡単なようだが、各色の顔料をどれぐらいの配合で混ぜれば思い通りの色を表現できるのか、と言うことが結構難しい。単純なものほどごまかしが効かない、料理の世界のようだ。
また、赤、紺等の顔料は劣化が早い。良く赤がピンクに見えるような、古い車があるのはこのためだ。これを守るためにも、4層目のクリアー層は欠かせない。
次には“メタリック”だ。これは色を表現する顔料と共に、主にアルミの微細な金属片を混入して、見る角度や光の当たる角度によってその表情を変えるという、かなりデリケートな塗装になる。
次は“パール”と呼ばれる塗装で、これは顔料と共に雲母(マイカ)の粉を混入する。メタリックよりも更に繊細な表情の変化を見せるため、高級感がある。
メタリックもパールもともに、“補修”が難しい。今では“純正塗料”が出まわっているので、メタルやパールの混入量などで大変な目に会うことはないのだろうが(それでも年式によって微妙に違いうと言われている)、完全にオリジナルの塗装に同化させることは困難に近いそうだ。
乾燥の条件により、塗膜の中で、メタルやパールが動くこともあり、オリジナルと同じ並び方をさせることが、本当に困難を極めるという。
乾燥と言えば、シンナーなどの溶剤が抜けていく時に“ピンホール”と呼ばれる微細な穴が発生する事もあるが、それが基本構造の金属まで届くことは極めて希であって、懸念することはないとも言われている。
4層に跨って、ピンホールが発生する事はないと言うことがその理由らしい。
良く廃棄されたスチールロッカー等の表面に錆びが発生するのは、塗装が単層だから、ピンホールが鉄板に届くからだと言われている。
塗装とは面白くもあり、タフでもあり、繊細なものだ。
上手くつきあって、いつまでも美しい光沢を保っていただきたい。

車の塗装にも種類があるように外壁塗装にも種類が色々あるんですね!
車は塗れませんが、家は得意です(笑)


 
投稿者:西崎

2017/12/01

寒くなってきましたね!

皆さん~ とうとう本格的に寒くなってきましたね...
冬になると、寒さで給湯器の故障やエラーが増える時期ですので
少し様子がおかしい場合、給湯器交換時期ですよ~
年末年始のお休みに万が一故障してしまうと大変ですから、是非ご相談ください。

皆さんは『ヒートショック』っという言葉聞いたことありますか??

ヒートショックとは!?
ヒートショックとは、温度差による肉体的ショック症状のことです。ヒートショックが起こりやすいのは体の弱い高齢者で、寒い冬場の発生率が格段に高くなります。
暖房の効いた暖かい部屋から、冷たく冷え切った浴室での熱いシャワー、実はこの当たり前の入浴が心臓に大きな負担をかけてしまうのです。温度変化が急激すぎると血圧が一気に上下して、心臓や全身の血管に異変が起きます。ヒートショックによる心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中・不整脈リスクは高く、軽く失神だけの場合でも浴室のため滑って頭を打つなど、大変な危険が伴います。

上記のとおり、温度差によって引き起こす症状です。
家庭内で死亡する高齢者の4/1がヒートショックによる死と言われております。
全国でも年間1万人以上の方、亡くなっているんですよ。

最近のユニットバスは断熱仕様になっているんですので、こういった理由で交換することも大切ですよ。
しかし、費用面等でそこまでリフォームできない!というお客様・UBにしたけど暖房機器がないので寒い!
そんなお客様にぴったりの商品の紹介です。


高須産業株式会社 グラファイトヒーター
換気扇付用・換気無 等選ぶことができます。

この度、お客様のお宅に設置させて頂きました。
必要な工事
■電気工事 この商品を動かす為に、電気の専用回路が必要です。
後は設置するだけなので、約2時間位で工事完工です。



このように設置されました。600W 1200Wと調整できるので、すぐに浴室を暖める事ができる優れものです。
リモコンも防水仕様なので安心してお使いいただけます~
このヒーター 浴室以外にも トイレや洗面所にもお使い頂けるので、うわ~いいな!と思った方
是非、オススメですよ~

プライベート記事(実はお仕事編)
先週の火曜日に東京に行って参りました。

なんと... 新人売り上げの数字が良かったので授賞式に招待されました。

ギッリギリの入賞でしたが、良い経験になりました。
また、こんな改まった席に出席できた事光栄に思います~

しかし、凄い営業マンの方々が多くて良い刺激になりました。
年末に向けて、頑張りますね~!!
そしてもっともっと成長していきますよ~!!

また写真頂いたら、更新します!

今年も残すところあと一ヵ月~
体調管理にはお気を付けてくださいね!



 
投稿者:柏木

2017/11/30

キッチン改修工事のB&A

こんにちは
最近あることがマイブームになっている
イズホーム 上田ひかりです。


皆さん、マイブームはありますか?
マイブームといっても、ずっとハマっていることもあれば、
最近ハマりだしたことなど様々ありますよね。

私は結構、ころころと変わるのですが、
最近は、ベッド以外の場所で寝床を作ることにハマっています。
クッションやコタツ布団などを使って寝床を作り、
掛け布団だけはベッドから持ってくるという
ちょっと変わったことをしております。
ん?と思われる方ももちろんおられると思いますが、
時々、ベッド以外のところで寝たいな~と
ふと思うときはありませんか?

こんな、何となくしたいなと思ったことをして過ごしている最近です。
ただ、そろそろこのマイブームも過ぎそうであります。


さて、
先日、阿倍野区にお住まいのA様邸にて、
キッチン及び内装改修工事をさせて頂きました。

BEFORE





お施主様、ご家族様の大きなご協力があり、施工しやすいようにと
前日養生前にびっくりするほどの荷物移動をして頂いていました。
本当にびっくりしました。
そして、ご協力にすごく感謝の気持ちでいっぱいになりました。


大工工事、電気工事、設備工事、内装工事...等
1週間と3日間という期間を経て、


AFTER







とても綺麗で明るい空間へと変身しました!
白をベースとし、カウンターと床を明るめの木色にしたことで
明るくやわらかい空間になりました!

また造作壁を設けたことで、キッチンや冷蔵庫裏が丸見えにならず、
隠したいところは隠し、すべて天井までの壁にしていないので
空間も狭く感じることなく、快適な空間になりました。

お施主様は工事中の変化を毎日ご覧になられていましたが、
最後のこの変化もとても喜んで頂き、
私も職人さんも嬉しくなりました。


キッチン改修工事のB&Aはいかがでしたでしょうか。
リフォームをお考えの方は是非、
イズホームへご連絡お待ちしております。
 
投稿者:上田

2017/11/30

東大寺南大門

こんばんは。
イズホーム 建築部2課の杉田です。

もうあと1か月で今年も終わってしまいますね。。
皆さん本格的に寒くなってきたので風邪ひかないように気をつけてください!

先日、奈良県の東大寺に行ってきました!

東大寺と言えば、大仏!だと思う人もいると思いますが、入り口の南大門も重圧感があっていいですよね!
その南大門の建築について今回はお話したいと思います。

実は南大門の建築様式は意外とシンプルな方法で造られ、柱と貫だけで造られたものなのです。

柱の高さは21メートルにも及び、基壇を含めた南大門の高さは25メートルと日本最大の山門であり、ビルよりも高いその高さはその壮大なスケールを物語ります。

そして南大門はシンプルでありながらも合理的な建築様式は、高い耐震性を持っているんです。

貫を多用することで柱と強く結びつけ、南大門はビルの鉄骨のように組まれていることから、耐震性にも非常に優れた造りとなっています。

実はこの建築様式は近代の建築様式の原点ともいえるもので、鎌倉時代にこの様式が取り入れられたことは、なんともその時代の技術力の高さと精巧さには感心してしまうものです。

東大寺南大門は基壇の上に建つ五間三戸の二重門という構造ですが、外観の屋根は二重になっているものの、柱は上層まで達しており、下層から化粧屋根裏までを見通す事ができる吹き抜けの構造となっているのが特徴的です。

つまりこれは腰屋根付きの一重門とよばれるものであります。

また二重門とは、上層と下層の両方に屋根が付く二階建ての門で、上層よりも下層の屋根の方が大きいのが一般的ですが、南大門は少しそれが異なり上下同じ大きさなのです。

門の内部は下からみることができ、何段もの貫と呼ばれる水平材でそれぞれが柱と繋がれ固められている点は、南大門を訪れたらぜひ注目したい点でもあるんです!

皆さんまた東大寺に行ったときは、門の内部を下から見てみてください!

これで今回は終わらせてもらおうと思います。

リフォーム工事なら、イズホームでお願いします!






 
投稿者:杉田

2017/11/30

バンブーーーー!

こんばんは!

​最近、食欲がすごい浦田です。
本格的な冬に備えて本能がそうさせるのでしょうか・・・

​さて今回のテーマは「竹」です。

​もうすぐ竹のフローリングを
施工させていただくことになりましたので
このテーマにしました。

正直、私もお打合せ前はあまり詳しく知らなかったので

最近勉強しました(笑)

​まず、竹の特徴についてです。

​【健康】
シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの放散がほとんど無く、アンモニアなどの吸収効果(防菌・防カビ・脱臭)があります!
そして森林浴気分を感じることが 出来、マイナスイオン(身体をリラックスさせ、脳のα波が増える)が 心や身体に癒しや安らぎを与えてくれます。
最近はペットと一緒のご家庭も多く、フィットンチッドのリフレッシュ感、自律神経の安定は人間だけでなくペットにも穏やかに作用します。ペットのおしっこ、ダニなどによる消臭作用、殺菌効果にも効果があります。 

​【強い】
しなやかなイメージがある竹は実は硬度が高く、繊維構成が重歩行に向いています。
木のフローリングの3~5倍の強度があり、傷がつきにくく、昔から物差し、計算尺に使われているように、収縮膨張も少なく安定しています。

最後に!

​【エコ】
木は生育するのに40~50年もかかりますが、竹は成長が大変早くて数年で成竹します。
無尽蔵の天然素材は環境破壊防止に寄与します。
最近では床暖房を採用される方が増えましたが竹フローリングは 熱伝導が早く、保温力、耐熱性にも優れているので省エネにもなります。


以上!!

​実際にサンプルを取り寄せてさわってみると
確かに硬い!

​収縮膨張についても
物差しにつかわれているというのは説得力ありますよね!


​今日はこれまで!


少しでも興味を持っていただけると嬉しいです^^


 
投稿者:浦田